アパレルテクノロジー最前線

先日、東京ビックサイトにファッションワールド2018春に行って来ました。

気になって写真を撮らせてもらった中に、フォーブス ジャパン スモール・ジャイアンツ大賞に輝いた会社の商品があったことについ最近気が付きました。

「廃業寸前からの復活 なぜ京都の老舗メーカーに世界から依頼が殺到するのか」という知人がシェアしたFacebookの記事がきっかけでした。

ウェアラブル、そう聞いても何のことなのかよく分からないかも知れませんが、簡単に言うと人が身につけてITと繋がるもので身近では万歩計機能のあるスマホ自体がウェアラブルといってもいいかもしれません。

私が気になったのは銀メッキの糸を使った繊維を一部使っているインナーで胸部真ん中にに3〜4cmほどの白い箱型の機器が付いているものでした。

その時はただ漠然とスマホと繋がるウェアラブル繊維が開発されていて何かに応用できるかな⁉︎と思った程度でした。

しかし、今回のフォーブス ジャパンの記事を読んでみて一番感じた事は、別に未来のウェアラブル商品を念頭に開発された商品ではないのに、その開発に対する情熱と歴史に裏打ちされた技術が融合すると時代が追いついてくる瞬間があるのかも知れません。

まさに継続は力です。

常に人の気持ちになって開発、改善を心がけられる企業を目指します。

ひとを美しく 社会を明るく 栃木県栃木市の女性下着デザイン縫製メーカー

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