補助金伝心

中小企業、小規模事業者のために国や地方公共団体から出ている補助金。
久しぶりに根を詰めて申請書を作成しましたので、通るかどうかは別として、やり終えた感があるうちに感想を書きたいと思います。

補助金は、その対象に入れば簡単にもらえると思っうのは大きな間違えです。

原資は税金なので、その補助金を使って実施しようとしている事業やビジネスの収益性や将来性、そしてそれが国や地方の掲げている政策に合致しているかがポイントになってくるようです。

そしてそれが採点者にきっちり伝わる申請書にする必要があります。
これが非常に悩ましいところで個人的な時間と労力が相当必要になります。

異業種の採点者に伝えることは、全くもって素人の方に、その仕事の意義と実効性と将来性を口頭説明なしで理解してもらう事とほぼ同じことなので数値データで明瞭的確な予測も盛り込む必要があるのです。

しかし、普段でも伝える事は難しい。
それなのに熱意が強ければ強いほど、文章で伝えようとすると余計表現が変化して迷走してしまいます。
まるで、私のブログのようだなって思いました。

話は戻して、こういうと補助金取得の困難さだけがクローズアップしてしまいがちですが、実はこの申請作業をすることで経営や業務の問題点が浮かび上がって来きます。

それを糸口として業務の方向性を再認識して改善を図る。
出す方ももらう方も、きっとこれが本位なのでしょうね。

極意⁉︎
極意はありません。
ただ、一人だと申請書が熱意の塊になってしまうので、県の振興センターやよろず支援、市の商工会議所等の第三者の方にお願いして何度も読んでもらいながら地道にブラッシュアップしていくしかないのです。

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