飛ぶ鳥跡を濁さず

ロシアワールドカップサッカー。
日本代表には勇気と感動をもらいました。

それと同時に、目的に向かう選手の意識、誠実性、そしてチームの組織力でグループステージを見事突破し、優勝候補のベルギーをも追い詰めた事は、私たち中小零細企業の経営者にとっても小さくても強い会社を作るヒントだと思いました。

今回のワールドカップは、ずば抜けた個人能力の選手が引っ張るチームより、組織力の高いチームの躍進が見られた大会であり、その象徴が西野監督率いる日本代表チームであったと思います。

このようにワールドクラスに通用する組織力は、もともと日本人の和の精神、人が人として内面を美しく生きる姿勢、人には優しく己に厳しい武士道精神が根底にあると感じます。

それが如実に現れていたのは、試合終了後に綺麗に清掃されロシア語で「ありがとう」のメモを置いたとされる日本代表のロッカールーム。
そして、スタンドのゴミを拾う日本人サポーター。

「飛ぶ鳥跡を濁さず」この事を世界のメディアにピックアップされました。

そして、現在イタリアシチリア島にお住まいでのFacebookで繋がっている日本人の知人はからは、イタリアでも日本人サポーターと日本の教育文化を称賛する現地の動画と「日本人として誇りに思う」というメッセージをお送りいただきました。

それが最近、特に嬉しい事であり、久しぶりに日本人である事を誇りに感じた出来事でした。

しかし日本代表だけが組織力を高めたのではなく、それを応援した全ての日本人がその組織力を高める事に何かしら関わっていると思うと日本という小さい国の底力に期待が湧いてきます。

組織力の重要性、働き方改革のヒントになればと思っています。

ひとを美しく 社会を明るく 栃木県栃木市の女性下着デザイン縫製メーカー

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