信じる力

医療用語でプラシーボ効果というのもがあります。
ある症状の患者さんに、医師が、ただのビタミン剤を「これは最近出た痛みを抑える新薬」と言って投与すると症状が緩和するといったような事例を指すようで
「病は気から」を治療する特効薬のような感じです。
 
先日、知り合いの医師にメディカルケアとして開発したアイテム「おかえり安心快腹帯」の紹介をさせていただいた際、この「プラシーボ効果」との相関関係とういお話ししたところ「プラシーボ効果」は何の効能もないところからの効果であり、「おかえり安心快腹帯」は実際に快復のための効果が出るものなので「プラシーボ効果」と一緒にしないほうが良いというアドバイスをいただきました。
 
また医師は、実際に治療に際し患者さん本人の良くなろうとする前向きな気持ちとその治療は最高に効くと思ってもらえないと、どんなに最新治療を施してもその有効性が最大に発揮できないと感じているという事も仰っていました。
 
スポーツでも僅差の技術や能力の場合、「最後は気持ち」といセリフをよく聞きます。
それは自分の力を信じるという事と同時に支えてくれるスタッフやチームのメンバーの力も信じるという事です。
「信じる力」は何事にも通じる自己の特効薬だと思います。
信じてマインドを高め、笑顔も多くしていく。
 
「必ず出来る!」「必ず治る!」「必ず道はある!」
しっかり信じて頑張っていきましょう。

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