温活によるヘルスコンシャスライフ

「ヘルスコンシャスライフ」なかなか耳慣れない言葉です。
健康に気を使った“意識的な暮らし”の事をヘルスコンシャスライフと呼ぶそうです。
 
そのような健康意識を高くもって生活を送られている方たちにお会いする機会も多く、近年ではヘルスコンシャスライフが常識となっていると感じています。
ヘルスコンシャスとは簡単にいうと健康的な生活のことで、みなさんも食べ物や運動など自分の健康のために気を使われていることが少なからずありますよね。
 
今回はその中でも気にかけているようで実はあまり実践されていない温活についてのお話です。
 
最近の人は昔の人と比べると基礎体温が1℃くらい低くカラダの冷えや体調がすっきりしない等の慢性的症状をお持ちの方が多いようです。
体温が1℃下がってしまうと免疫力が30%近く低下するという事は結構ご存じの方も多いと思います。
 
確かに最近ではあまり耳にしないような病名の症状に悩まれている方も多くいらっしゃるように感じます。
その予防として、自身の基礎体温を上げるための気を使った意識的な暮らしが温活によるヘルスコンシャスライフ。
健康維持の理想的な体温の36.5℃~37℃に向けて 食べる・動く・温めるを意識した生活です。
 
食べる・動く・温める、これらは全て大切な事です。
しかしカラダを冷やさずに温める活動で、よく首もと・手くび・足くびを温めることを実践されている方はいらっしゃいますがカラダの中心である胴体のくびれであるお腹を意識されない方が多いように感じます。
 
お腹を温める効能は、カラダの中心でしっかり熱を作り、酸素や栄養素とともに温まった血液が体全体に運ばれ新陳代謝を上げる効果が期待されます。
また、臓器の集中しているお腹をよく温めことで、手くびや足くびからの熱の放出が促し血管が開いて手足など末端の冷えの改善にも繋がるということです。
そして、お腹の中には腸があり、腸にはカラダ全体の約6~7割の免疫細胞が集まっています。この免疫細胞は体温が高いほど活発に活動しますのでお腹を温めると免疫細胞の活性化につながります。
 
このようにお腹を温めることを再認識いただいて、代謝を上げ太りにくい体質と免疫力を高めて健康な体づくりにお役立ていただければ幸いです。

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