春節と日本人

旧暦の元旦、旧正月といわれる春節は2019年は2月5日です。
 
春節というと私は中国を思い浮かべますが、それ以外に旧正月を祝い国民の休日となる国は、香港・台湾・韓国・北朝鮮・ベトナム・シンガポール・マレーシア・インドネシア・ブルネイ・モンゴルと10カ国もあります。
東アジアでは、1月1日元旦の正月としているのは日本だけなのです。
 
日本も元々は旧暦でしたが、明治6年に新暦が採用となりました。
 
明治維新を経て海外との交流が活発になり、特に欧米人との交渉をするために福澤諭吉などが改暦を強く支持して暦を改正したようです。
 
それから鑑みても維新を成し遂げた明治政府は、欧米を強く意識しており、当時から「世界基準」を西洋と位置付けていたのだろうと思います。
 
そのために東アジア近隣諸国との間に意識のずれがあるのかも知れないなあと思ったりもします。
でも本心は国民ベースで近隣諸国との交流やビジネスを深め相互理解をしていかなければいけないと思っています。
そしてこれからは、電子マネーも活発に使えるようになれなければいけませんし、外国語も少しは話せるようにならなくてはいけません。
 
2020東京オリンピック、2025年大阪万博、これから近隣諸国との人の交流が多くなるはず。
 
世界基準と言っても新元号は日本人基準。
日本人としての誇りをもって、交流や協力、そしてビジネスも活発に進めていきたいと思っています。
 
栃木市では外国人観光も多くなっていますしが、それ以上に外国人研修ワーカーの方も多いです。
彼らの多くは、旧暦かも知れません。
お正月である春節を日本で過ごし、心は故郷を思っているのでしょうね。
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