順天堂で感じた大切な事

難しいと言われた私のステントの挿入を一回で成功して慢性膵炎を回避、そして当社のおかえり安心快腹帯チラシも相談センターに置いてもらっている順天堂医院。

順天堂医院理念
順天堂の「天道に則り、自然の摂理に順う」精神で人々の生命を尊重し、人間としての尊厳及び権利を守る。...以下省略
これは要するに、患者一人ひとりにきちんと向き合い、その患者にとってのQuality of Life の向上を目指し、患者・家族と医療者双方が最も良いと思われる治療を実践しますという順天堂の私たちへの誓いです。

病院として日本最高峰に位置付けられ、その高い医療提供は全国的に著名なトップドクター達の指導や監修による日々の技術向上に励み経過を積む多くの若いドクター達による症例と実践の多さがその基礎を支えていると感じます。

外来数一日平均4500人、入院患者数一日平均1000人を抱えるその病棟で看護を担ってくれる看護師さんはとにかく若い人が多く、聞くと業務経験も1、2年と少ない事にも驚きです。

地元の獨協医大病院ではベテラン看護師さんに付いて厳しく指導されているような新米看護師さん達が大半を占めているのです。

しかし、その事を患者に感じさせない業務システムやスタッフ教育がとても気になるところです。
基本の対応マニュアルはあるのでしょうが、それが画一的にならないのは何か秘訣があるのだと思われます。
患者さんの状況を良く知り病状やストレス度合いなどに合わせた細かい対応は現代では当然の事です。

特に病院は失敗が許されない現場で、実際には若いドクターや看護師さんが多いというと事は少なからずリスクは高く失敗もあり現場はいつもてんやわんやだろうと思います。
それでも致命的なミスが起きないのは個人の多様な力を現場にフィットさせるラグビー日本代表が今年大躍進を遂げた「ONE TEAM」(ワンチーム)の目標に全員が向かう意識の高いチーム力ではないかと思います。
私は順天堂だけでも3つの病棟(チーム)にお世話になりましたが、各病棟の看護師長をトップとしたワンチームが各々色を醸し出しながら質の高い看護を作り出しているのだと感じます。
その基本が前に記載した順天堂の理念に向かった誓いの業務なのです。

小林縫製工業でいう「ひとを美しく 社会を明るく」の理念。
これをもう少し具体的に表現すると『人々に生活を楽しく美しく過ごしていただく』事です。
小林縫製工業が作り出す下着で世界中の人々が楽しく美しく過ごしていただくという事です。
小林全員の全ての業務の目的は『人々に生活を楽しく美しく過ごしていただく』に向かっている事を再認識して誠実に働いていきましょう。

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